朝日を帯びた富士の末広がりの姿が大変めでたく美しい姿が楽しめる作品でございます。
■ 馬場九洲夫 作
■ 桐箱付き
■ サイズ 縦幅36cm×横幅20cm×奥行き1cm
※1 すべて手作りの為、若干の誤差があります。
辰砂
辰砂とは釉薬に含まれる銅が還元焼成して発色する美しい赤のこと。
釉薬の調合や火の強弱、窯の状態などの状態により微妙に色合いが変化する大変難しい釉であり真右エ門のメインカラーになっている深い味わいの釉でございます。
映辰砂
窯の中で周りの作品より白磁に辰砂が飛び移ったもので作為が難しく二つと同じ物ができないという貴重さがあり、薄紅を思わせるほんのり雅やかな感じのする一作でございます。
彩雲
真右エ門が空を赤く染め上げた彩雲をイメージして制作した釉です。









