有田の熟練のロクロの技によって成形されたやわらかな器の表面に、素朴なタッチで草花模様が描かれ、その上に金彩が施された、落ち着いた風情の中にも金彩が彩を添える、作者の自然体の作風の中にも雅やかさが垣間見える作品でございます。
均窯
南宋時代に中国ので焼かれた陶磁器のことを地名にちなんで鈞窯といいます。
緑から赤紫まで多種多様あり、それぞれに良さがある心を落ち着けてくれる色でございます。
■ 馬場九洲夫作
■ 桐箱付き
■ サイズ 口径7.5cm×高さ9cm ※1
※1 すべて手作りの為、若干の誤差があります。









