二代真右エ門には見られることの少ない形状のぐい呑。
見込みが深く高台からすっきりと立ち上がる均整の良い小ぶりの姿は、手のひらにすっぽりとおさまりそうであり、そのうえのなめらかな釉調が生地の削り目とマッチして豊かな景色を生み出している自然な風合いの作品でございます。
玳皮天目
真右エ門得意の黒釉を使用し、その上からさらに独自の黄釉を施した難度の高い釉あり、あたかも鼈甲を思わせる釉(色)でございます。
■ 真右ェ門窯 作
■ 桐箱付き
■ サイズ 直径6.5cm×高さ4.5cm※1
※1 すべて手作りの為、若干の誤差があります。









